Phonics

アルファベットはAからZまで26あります。一つ一つのletterに音があります。ブラス、2つのletter, 3つのletterの組み合わせを入れて44の音があるそうです。日本語にはない音がたくさんあって、面白いですよ(^^)

この色々な音がメロディーのように、流れて会話になっていくんですね。

例外もあるかもしれませんが、ネイティブの音を完璧に再生できるのは、だいたい8歳までだと言われています。カナダの大学で第2言語の習得の講義を受けた時、かなりショックを受けたのを覚えています。それでも、諦めずに頑張りました(~_~;)

音楽をしていたおかげで、耳で聴く、真似てみることが、すぐにできたことも今の私があるのだと思います。英語の上達には音楽は絶対に欠かせないものなので、レッスンでは歌を歌う、チャントをしながら踊ってみる、などのアクティビティを取り入れています。

日本語を話す時と英語を話す時の顔や身体の使い方は全く違います。英語を話す時は、歌を歌うようにお腹から声をだしますし、頬、喉、口のまわりの筋肉を沢山使います。じゃないと、何を喋っているのか、伝わりません(^_^;)

次回はどうやってこの色々な音が作られていくのか、お知らせできたらと思います。

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