親子留学での出来事

いつのまにか、2024年。

月日が経つのは早いですね。久しぶりにブログ書いてみます。

今日は親子留学でのトラブルについてお話ししたいと思います。

大学側のミスで起こったことです。

大学にはTESLプログラムを取得するために行きました。勉強を重ねるうちに言語学に大変興味が湧き、3年生から言語学部へ編入を決めました。せっかくなので大学も卒業したいと思いました。

この編入のことをSecond degree programと言われています。

(日本で大学を卒業しているので、3年生から大学に入れます。)

一緒に勉強していた韓国の友人と共に、申し込みました。

編入を希望したのには理由があって、3年生になると、専門性が高まり、少人数クラス(30人くらい)になるため、もっと突き詰めて学べると考えました。

申し込んで、二人とも意気揚々、頑張ろうと誓いました。

しかし、

セメスターごとにオンラインでクラスを取りに行くのですが、なかなか取れない。

waitlistウエイトリストといって、誰かがキャンセルすれば自動的に入れるシステム。前にたくさんの方が待っているので、結局クラスに入れません。3セメスターくらいでしょうか、あまりに取れないので、韓国の友人は痺れを切らして、帰国してしまいました。相当怒っていましたね。

私も同様に憤慨していたのですが、娘の学校のことなどもあり、諦めるわけにはいかないと、一人になっても何度もregistration officeや学生課に行って、相談したり、クラスの教授に入れてください!と直談判に行ったこともありましたが、みんなそうやって苦しい思いをしているから仕方がないのだ、と言い聞かされ、何度も何度もwaitlistのまま、なるべく関係のあるクラスを代わりに取って、単位を増やしていました。。

何度泣いたかなー。

だいぶんたって、あるクラスは満席ではないのに、waitlistに。おかしいと思い、すぐにregistration

officeに確認に行きました。なんと帰ってきた言葉が`あなたはsedond degree programに入っていません。`でした。はっ?あまりの衝撃で言葉もでませんでした。今まで何度も相談に来ていたのに、全くわからなかったのでしょうか?今思えば本当に腹が立ちます。その時の態度が、またひどかったです。自分のせいではない、というように、開き直っておられました。

いや、あなた方の落ち度ですよね。私の時間とお金をどうしてくれるのでしょうか。

International studentの授業料は、地元生徒さんの3倍払わなくてはいけないので、かなりのお金になります。とほほ 滞在費も底をついてきていましたし、娘の中学進級により帰国も迫ってきていて。

TESLのプログラムはなんとか修了していましたが、卒業はできない!

どうすれば良いのかわからず、途方に暮れました。

日本人のコミュニティーにも相談しましたが、助けてくれる気配はありませんでした。

ある日、友人からombudsperson に相談してみたらどうかと言われ、藁をも縋る思いで、オフィスに行きました。

この続きは次の機会に…

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