
二人の姉の影響で、6歳からピアノを習い始めました。
小学校3年生の時、姉が新しい先生ひ変わったことで、私も一緒に行くことになりました。
毎週日曜日父が車で私たちを送り迎えしてくれました。
大変厳しい先生で、練習しない私はいつも怒られてばかりでした。
末っ子の特徴かどうかはわかりませんが、私は人と比べられるのが好きではありません。
自分は自分という意識が小さい頃からあったようです。
ですので、ピアノの先生が私の姉と私を比べた時には、大変立腹した記憶があります。
一人ひとり全く違う性格、感じ方、学び方、受け止め方です。
私が生徒たちと向き合う時には、このことについて気をつけて一人ひとりに対応します。
レッスンでは、生徒によってレッスン内容が異なります。
同じ教材、資料を使用しますが、どこに焦点を置くのか、そこからどう応用していくか、
そのまま基礎を固めていくか、その子の性格、その日の精神の状態なども含み、決断していきます。
レッスンプラン通りに、ただ進めていくのは本当に簡単。今日の分、はい終了。えーーlol
計画をしっかり立てているレッスンプランはとても大事だし、必要です。それをどう使うかが、
ポイントになってくるのだと私は考えます。
大人の方のレッスンも、やはり、その方のご希望によって全く内容は異なってきます。
私が生徒さんたちにいつも言っていることは、
『他の人と比べないこと。
比べるのは、昨日の自分と今日の自分だよ。
いつも頑張っている自分を褒めてあげてね!』と。
これは英語の上達だけでなく、人生においても大変大切な姿勢だと思います。
また一緒に頑張ろう!
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