Vowel sounds

昨日から、また雪が降って来ました😂 みなさんお気をつけてお過ごしください!

さて、今日はVowel (母音)についてお話したいと思います。

Alphabetを一通り学ぶと、Vowel (母音)に入ります。

英語のAlphabetは26文字、その中に5つ母音があります(a,e,i,o,u)。日本語のアイウエオも母音ですね。

(実はyも時々ですが、母音の役割をすることがあります。また改めて紹介したいと思います。)

5つのLetterですが、Soundは11個あります。たくさんありますので、1Lessonの中では教え切ることができません💦が。

ここでは大まかに説明していきたいと思います。

a には2つのsoundがあります。appleの短い’アッ’というsoundとapron (エイプロン)長い’エイ’というsound

e にも2つ。egg ’エッ’という短いsoundと bee (イー)という長いsound

i も 2つ。igloo (イグルー)の’イ’ と ice cream の’アイ’

o はなんと3つ。 orange の’オ’、moonの’ウー’、boat の’オウ’。 これはなかなかややこしいぞ。

最後に、u。umbrellaの’ア’、unicornの’ユウ’。

とりあえずVowel(母音)にはShortとLongのsoundがあることを理解することが必要です。

どうでしたか?少し興味を持っていただけると嬉しいです。

これらを何度も何度も忍耐強く学んでいくことで、新しい言葉もなんとなくこうsound outするのかな?

と、わかってくるようになります。

いろいろとwordを見て、これはShort? Long?と自分で発音してみてください。

今日はこの辺で。

A great news

小学6年生から通ってくれていたSくんが、海外の大学に進学しました!

初めて来た時のことは、今でも覚えています。かわいかったですね。月日が経つのは早い!本当に大きく、立派になられました。レッスンに来るとnative speaker (私の旦那ですが)と、Sciense,Physics,Mathについていろいろな情報をみたりして語り合っていた姿が思い出されます。彼は本当に真面目で、一生懸命。勉学に対していつも真摯に向き合っていたことを覚えています。

学校での勉学が忙しいにも関わらず、レッスンには必ず来ていました。あまりにもストイックなので、身体のことが心配でしたが、そこのところもきっちりと自己管理力もあったのでしょう、乗り越えていました。

彼の英語力を高める努力は、やはり、毎日のroutineがしっかりしていたことです。朝の30分のreadingは必ずしていたようです。また、自分の興味のある分野の英語の本をたくさん読んでいました。

speech contest, また、海外の短期プログラムなどにも参加して、自分の見聞を広げていました。

日本にいて、英語力を伸ばすためには、やはり毎日の取り組みが非常に大事になってきます。私たちは週に一度しか会えないわけですが、生徒さんたちには、必ず毎日英語に触れてくれるように指導しています。

もちろん対面でのレッスンが一番良いのですが、週一回でのレッスンには限りがあり、生徒さんの状況に合わせて、私たちもいろいろな形態でレッスンしています.

例えば、30分レッスン教室で、30分レッスンはonlineでのレッスン、そうすると週1回の費用で週2回英語に触れることができます。また、家族の事情で送り迎えが難しい生徒さんには、週2回の30分電話レッスンも提供しています。

また、転勤などで県外に移動になった方も、引き続きonlineにてレッスンを続けていただいています。

長々と書いてしまいましたが、本当に嬉しい知らせをいただいて、感謝しています。

このような素晴らしい方に巡り会えたことは本当にLuckyだったとしか言えないですね。

大きく羽ばたいていってほしいです:)

Word order

 子供たちにJournalを書くのを薦めています。文章を書くことによって、次回クラスにきて私たちに何があったのか英語で表現しやすいようにということもありますし、また”英語で考える力”を養ってもらいたい狙いもあります。毎日書くわけなので、毎日英語に触れ、英語で考える時間が出来るからです。

 みなさんもご存知の通り、日本語の語順と英語の語順はかなり違います。

これは、一つの文章をとってもみてもわかります。

例えば、”私は、月曜日に学校に行きます。” 主語が何をしたのかが、一番最後にきます。”私は・・・・・行きます。”

英語では”I go to school on Monday.” 主語の次に必ず何をするのかがきます。”私は 行きます・・・・・・・。”

S 主語 V 動詞 の語順が自然に出てくるようになることが、会話にも役にたつと思います。

Who ,誰が、 What,何をした、 When, いつ Whereどこで, How, どうやって

まさに、中学校で学んだ5w1hが実は英語の語順そのままなんだな、と最近しみじみ感じております。

S Vをすぐに言えるようになったら、もう英語頭になっているかも!?

Voice and Voiceless

Phonics がやはり基本ですよね。日本語で言えば50音を覚えよう!のような感じです。

日本語はLetter の名前とサウンドが一緒なので、名前つまり、”あ”から”ん”までを覚えてしまえば、あとは並べて順番に発音していけば良いわけです。

”いぬ”、”いちご”、簡単ですね。日本語で難しいのが、文章の中にひらがな、カタカナ、漢字が入り混じっているので、全てのフォームを覚えなければいけないところです ^^;

英語はアルファベットだけなのですが、Letterの名前とサウンドが違うこと、また色々なLetterの組み合わせたサウンドが

違うということがわからない!なので難しいと感じるのだと思います。

”dog” を”ディーオージー”と言わず、”ドゥ・オッ・グッ”と一つひとつ違うサウンドです。それを繋げていくと”ドッグ”になるわけです。

専門学校で英語を教える機会をいただいていますが、やはり言葉が読めません!と嘆く方が多いですね。中学校でPnonicsを学んで来た人が意外に少ないことにびっくりしています。

最近はたくさんの子供たちが英語教室に通ってこのPhonicsを学ぶようになってきているようですが、しっかりと身に付くまでは時間がかかります。

A-Zまでは何とか覚えられても、そのあとですね。

今日注目したいのは、Voice,Voiceless のサウンドについてです。これはのどを触って発音してもらうと一度にわかります。

VoiceはVocal code, 声帯を震わせて出す音, Voiceless は声帯を震わせずに出す音です。

DとTは同じ上軟骨、前歯の後ろに舌の先をつけて発音します。なぜ違うのか、Vocalcodeを使っているかどうかなんです。

BとP, CとG、FとV, SとZも同様です。発音の場所はB,Pは両唇を合わせて作りますね。C,Gは喉の奥の上の方で。F,Vは下唇を軽く噛んで。S,Zは口は開けたままで、上下の歯を合わせ、隙間から息を吐きます。

ぜひ、のどに手をあてて声帯を震わす、震わさないの違いを試してみてください:)

次回はblendについてお話でできたらと思います。

Singing

My sister is a mezzo soprano opera singer and I really admire her dedication to music. I also love to sing but I did not put the time and effort necessary to develop my singing therefore I didn’t change my major from piano to singing. However, I enjoy performing with her as an accompanist, now we both enjoy performing together.

Speaking English is like singing. You have to use face and mouth muscles to manipulate upper and lower mandibles up and straight down without tension. Inhale deeply expanding your diaphragm, then exhaling to produce a clear voice to speak similarly to when you sing, as you exhale to produce your voice through your nose as well to register a more cleaner pitch which resonance.

This like many other things is easy to say but it is difficult to do for most people without years of practice. 

Recently I’ve been trying to play the piano while singing English songs so that I can maintain my English pronunciation and dexterity fingers. It is fun to continue to learn English and Music with this holistic approach.

If you are really interested in speaking English fluently, I recommend you to practice singing English songs ウインク

Phonics

アルファベットはAからZまで26あります。一つ一つのletterに音があります。ブラス、2つのletter, 3つのletterの組み合わせを入れて44の音があるそうです。日本語にはない音がたくさんあって、面白いですよ(^^)

この色々な音がメロディーのように、流れて会話になっていくんですね。

例外もあるかもしれませんが、ネイティブの音を完璧に再生できるのは、だいたい8歳までだと言われています。カナダの大学で第2言語の習得の講義を受けた時、かなりショックを受けたのを覚えています。それでも、諦めずに頑張りました(~_~;)

音楽をしていたおかげで、耳で聴く、真似てみることが、すぐにできたことも今の私があるのだと思います。英語の上達には音楽は絶対に欠かせないものなので、レッスンでは歌を歌う、チャントをしながら踊ってみる、などのアクティビティを取り入れています。

日本語を話す時と英語を話す時の顔や身体の使い方は全く違います。英語を話す時は、歌を歌うようにお腹から声をだしますし、頬、喉、口のまわりの筋肉を沢山使います。じゃないと、何を喋っているのか、伝わりません(^_^;)

次回はどうやってこの色々な音が作られていくのか、お知らせできたらと思います。