親子留学での出来事 その3

雪が止み、一安心。

でも東京の方は朝から地震、となんだか動揺して

しまうの私だけでしょうか。

その2では、大学側からの素晴らしい提案をいただき、それを受けるのかどうか。

というところまでだったと思います。

今日突然こちらを読まれる方は、親子留学での出来事、親子留学での出来事 その2を

読んでくださいね。

ombudsperson , Mrs.Harrisonさんには、滞在費がなくなってきていることは、伝えてありましたが、

帰国を考えているということは、特には触れていませんでした。

その場で、私も言って良いのかどうか、かなり動揺しました。

でも、言わずにこの場を去って、もう一度副学長と話せる機会が来るのかわからない。

やはり、言わなくては、と思いました。

次の瞬間、私は、娘の中学受験のを予定していること(これは娘の希望でした。)、滞在費があまりないということで、帰国を考えていることを説明しました。今までの無駄に支払ってきた授業料や時間があれば、現在卒業出来る状態になっていたはず。副学長からの提案を私がカナダに戻ってくる日までに保持することは可能かどうか、思い切って質問しました。もう破れかぶれでした、(笑)

何年先になるかなんて、約束できませんが、私は卒業したいのだとはっきりと伝えました。

その時のお二人が私をどう思ったかなど、その時は考えませんでしたが、きっとびっくりされていたのではないかと思います。

ですが、私の心配をよそに、副学長は、`OK、don`t worry!`

とにっこり笑って言ってくださいました。次回私がカナダに戻ってくる時のフライト代、そして、卒業までの授業料の補助、寮の手続きなどのサポートを約束していただきました。

のちに、オフィシャルな手紙を送っていただき、これを持って帰国を決めました。

Hooray!

やっぱり、夢を叶えたい気持ちは本当にパワフル!

また次のエピソードで会いましょう!

親子留学での出来事 その2

前回は 親子留学中でのトラブルについてお話ししていました。

詳しいことは、その1を読んでくださいね。

友人からのアドバイスで、迷わずにombuspersonに相談をしました。

この方は、大学での生徒たちのトラブルを解決してくださる役割を担っておられます。

emailを送ったら、すぐにオフィスに呼んでくださり、話を聞いてくださいました。

お話しをした後は、精神的に辛い時に話ができる学生たちの部屋に連れていってくださったり、飲み物が無料で飲めて、リラックスできる場所を教えてくださいました。

年配の女性の方でしたが、本当に優しい、信頼のできる方でした。

カナダのイメージは、とにかく全てがゆっくり。銀行や、お役所なども本当に日数がかかります。(笑

きっと今回ものらりくらりと進んでいくのだろうと疑心暗鬼。

ところが、彼女にはすごい行動力があって、副学長との面談が決まったのです!

これは本当にびっくりしました。

ミーティングの日、彼女と色々と打ち合わせをしてから、副学長のオフィスへ伺いました。この時は、どのような答えが返ってくるのか、全く想像がついていませんでした。

今までの経緯を記した手紙を渡し、その後に色々なお話をさせていただきました。今思えば、この副学長はとても腰の低い方で、親身になって私の話を聞いてくださいました。ミーティングの最後には、registration officeと学部との連携ミスだということを受け入れていただき、これからの大学側としての対応策を伝えてくださいました。

その内容は、今までの学費に関しては、返納は無理といういうことでしたが、これからの授業料に関しては、卒業するまで、サポートするということでした。

え!本当ですか!すごい!それは本当にありがたいことだ!と感謝、感激でした。

今までの苦労がなんだか嘘のように、晴れやかな気持ちになったのを覚えています。

と同時になんとも言えぬ、心の中に重いものがのしかかってきました。

実はこの時、滞在費も残り少なくなっており、どうしても帰国せざるおえない状況が迫ってきていたのです。(泣

せっかくここまできたのに、ああ、もう諦めなくてはいけないのか。なんと伝えれば良いのか…..

人生、山あり、谷あり、です。

この後どうなっていくのか。

次へと続きます。

親子留学での出来事

いつのまにか、2024年。

月日が経つのは早いですね。久しぶりにブログ書いてみます。

今日は親子留学でのトラブルについてお話ししたいと思います。

大学側のミスで起こったことです。

大学にはTESLプログラムを取得するために行きました。勉強を重ねるうちに言語学に大変興味が湧き、3年生から言語学部へ編入を決めました。せっかくなので大学も卒業したいと思いました。

この編入のことをSecond degree programと言われています。

(日本で大学を卒業しているので、3年生から大学に入れます。)

一緒に勉強していた韓国の友人と共に、申し込みました。

編入を希望したのには理由があって、3年生になると、専門性が高まり、少人数クラス(30人くらい)になるため、もっと突き詰めて学べると考えました。

申し込んで、二人とも意気揚々、頑張ろうと誓いました。

しかし、

セメスターごとにオンラインでクラスを取りに行くのですが、なかなか取れない。

waitlistウエイトリストといって、誰かがキャンセルすれば自動的に入れるシステム。前にたくさんの方が待っているので、結局クラスに入れません。3セメスターくらいでしょうか、あまりに取れないので、韓国の友人は痺れを切らして、帰国してしまいました。相当怒っていましたね。

私も同様に憤慨していたのですが、娘の学校のことなどもあり、諦めるわけにはいかないと、一人になっても何度もregistration officeや学生課に行って、相談したり、クラスの教授に入れてください!と直談判に行ったこともありましたが、みんなそうやって苦しい思いをしているから仕方がないのだ、と言い聞かされ、何度も何度もwaitlistのまま、なるべく関係のあるクラスを代わりに取って、単位を増やしていました。。

何度泣いたかなー。

だいぶんたって、あるクラスは満席ではないのに、waitlistに。おかしいと思い、すぐにregistration

officeに確認に行きました。なんと帰ってきた言葉が`あなたはsedond degree programに入っていません。`でした。はっ?あまりの衝撃で言葉もでませんでした。今まで何度も相談に来ていたのに、全くわからなかったのでしょうか?今思えば本当に腹が立ちます。その時の態度が、またひどかったです。自分のせいではない、というように、開き直っておられました。

いや、あなた方の落ち度ですよね。私の時間とお金をどうしてくれるのでしょうか。

International studentの授業料は、地元生徒さんの3倍払わなくてはいけないので、かなりのお金になります。とほほ 滞在費も底をついてきていましたし、娘の中学進級により帰国も迫ってきていて。

TESLのプログラムはなんとか修了していましたが、卒業はできない!

どうすれば良いのかわからず、途方に暮れました。

日本人のコミュニティーにも相談しましたが、助けてくれる気配はありませんでした。

ある日、友人からombudsperson に相談してみたらどうかと言われ、藁をも縋る思いで、オフィスに行きました。

この続きは次の機会に…

Word order

 子供たちにJournalを書くのを薦めています。文章を書くことによって、次回クラスにきて私たちに何があったのか英語で表現しやすいようにということもありますし、また”英語で考える力”を養ってもらいたい狙いもあります。毎日書くわけなので、毎日英語に触れ、英語で考える時間が出来るからです。

 みなさんもご存知の通り、日本語の語順と英語の語順はかなり違います。

これは、一つの文章をとってもみてもわかります。

例えば、”私は、月曜日に学校に行きます。” 主語が何をしたのかが、一番最後にきます。”私は・・・・・行きます。”

英語では”I go to school on Monday.” 主語の次に必ず何をするのかがきます。”私は 行きます・・・・・・・。”

S 主語 V 動詞 の語順が自然に出てくるようになることが、会話にも役にたつと思います。

Who ,誰が、 What,何をした、 When, いつ Whereどこで, How, どうやって

まさに、中学校で学んだ5w1hが実は英語の語順そのままなんだな、と最近しみじみ感じております。

S Vをすぐに言えるようになったら、もう英語頭になっているかも!?